山賀琴子さんの青学ミスコングランプリを振り返る

山賀1

モデルや今は辞められてますが女優として数々のドラマにも出演された山賀琴子さん。今もインフルエンサーとして強い発信力を持って多くの人に愛されてます。そのきっかけとなったミス青山コンテスト2015の審査内容やエピソードを深掘りしたいと思います。

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ミス・ミスター青山コンテストとは

青山学院大学の大学祭イベントとして行われるコンテストで学内投票やステージ審査を経て「ミス青山」「ミスター青山」が選ばれます。山賀琴子さんは2015年グランプリ(ミス青山)に選ばれてます。当時山賀さんは法学部法学科の3年生でした。

審査の流れ

・予選・本選:学内の候補者から選出され、投票や運営審査で6名ほどが本選に進出。

・寸劇パフォーマンス:本選では候補者がペアになり。テーマに沿った寸劇などを披露。山賀さんの時は「プロポーズ」がテーマでした。

・衣装・ウォーキング審査:ウェディングドレス。タキシードなど、フォーマルな衣装での姿勢や立ち振る舞いが評価の対象。

・観客・審査員の評価:審査員の評価に加え、会場の盛り上がりや観客の反応も重要視されます。

これらの総合評価を経て、最終的に「ミス青山」が決まります。

Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST 2016

「ミス・オブ・ミス」は全国の大学ミスコン受賞者が集まって日本一のミスキャンパスを決める大会です。山賀さんは2016年3月30日に行われたこの大会でもグランプリを獲得、さらにモデルプレス賞、JJ賞も受賞しました。賞を総なめですね。

審査の流れ

・全国のミスキャンパスからの選出:約33大学からネット投票などを経て出場者が選ばれ、29人が最終選考に選出されます。

・テーマ表現:この大会では毎年テーマがあり、2016年は「LIBERTY(自由)」でした。このテーマを表現する衣装やウォーキング。自己演出が重要とされました。

・私服でのアピール:テーマに合わせた私服でのウォーキングやファションによる自己表現も審査対象。

・審査員による評価と協賛企業賞:審査員による総合評価に加え、協賛企業が独自に授与する賞もあり、山賀さんはここで「モデルプレス賞」「JJ賞」など複数賞を受賞してます。

これらの審査を経て「ミス・オブ・ミス」のグランプリに選ばれました。

コンテストに影響した要因

・山賀さんは当時、SNSのフォロワーが多く、インスタグラムで広く注目されていたこともあり、人気投票の審査で有利だったと考えられます。

全国大会優勝後、大手芸能事務所「研音」所属が発表され、芸能活動のスタートに繋がりました。その後山雅さんが芸能活動、さらに起業家としても活躍していることから、ミスコンが単なる学生イベントで終わらず、本人の将来につながる大きな転機になったと考えられますね。

青学ミスコンの主な出身者

田中みなみ

・ミス青山コンテスト2007

アナウンサー、女優、タレントとして大成功。ミスコン出身=ぶりっ子のイメージをつけた存在。

田副麻希

・ミス青山コンテスト2012

“黒すぎるアナウンサー“で一気にブレイク。明るいキャラでバラエティ、スポーツ番組に出演。

なぜミス青学は強いのか

このようにミス青学を契機に芸能人になる人が多いのはなぜでしょうか。その理由を考察してみました。

立地とブランド力(表参道・青山)

芸能・メディア関係者がチェックしやすい

ミスコン運営が洗練されていて見せ方が上手い

学生の思い出イベントというより芸能界の登竜門のひとつになっているのかもしれません。でも選ばれてる人ってもう選ばれる空気をはじめから持っているように感じませんか?

山賀琴子さんについて書いたこちらの記事も是非お読みください。

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